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エコノミークラス症候群にならないための6つの予防策

      2016/08/13

econmy

長時間足を動かさず同じ姿勢でいると、足の深部静脈に血の塊ができます。この血の塊の一部は血流にのり、肺に流れ、肺の血管を閉塞する可能性があります。この症状をエコノミー症候群と呼びます。

エコノミー症候群の初期には大腿から下脚に発赤、腫脹、痛みなどが出て、症状が進行すると胸痛、呼吸困難、失神等の症状が出て命を落とす危険性があります。万が一に備えて下記6つの予防策をしましょう。

長時間同じ姿勢をとらない


車中泊せざるを得ない状況でしたらハンドルに両足を乗せて寝ましょう。行儀は悪いですが、体には良いですから。

深呼吸する

深呼吸をすることで血流が良くなります。深呼吸以外にも伸び、ストレッチなども効果的です。

足や足の指を動かす

Dahee Jungさん(@dhvioletjung)が投稿した写真

長時間座っていると血流の循環が悪くなります。特に下肢の循環は悪くなりやすいので、こまめに足や足の指をマッサージしてください。

1時間に1度、20〜30回のかかと上下運動

1時間に一度は立ち上がり、かかとの上げ下げを20、30回ほどしましょう。下肢の血流が良くなります。

3〜5分程度歩く

適度に歩くことも大切です。気の赴くままにぶらぶらしましょう。

水分を取る

エコノミー症候群は血液がドロドロの時に発症しやすいです。血液粘度の上昇は脱水を惹起しますので、水分補給を怠らないでください。ちなみに、アルコール、コーヒーなどは利尿作用があるため控えましょう。

最後になりますが、この度は熊本・大分県での地震災害により亡くなられた方々に対し、深く哀悼の意を捧げます。また被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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