NyasPaper

ストレス社会を闘うあなたに猫を。

加藤未央プロにフォローされNyasPaperをクビになった件

      2016/06/29

今日はとても良いことがあり、思わずツイートしてしまいました。

というのも、僕の憧れである加藤未央プロにフォローされたのです!!

 

そこでtwitterにて、加藤未央プロのことが大好きなナルタントさんに、「ナルタント様。ごめんなさい。」とツイートすると、早速、

意外な事実

を知ってしまいました。

なんとナルタントさんまでフォローされていたのです。

僕は嫉妬に怒り狂いました。(ブルブル

そうして、もうナルタントさんとは絶交し、二度と口をきかないことを固く、とても固く、胸に誓ったのでした。

「ナルタントさんめ、いつかみてろよ!!(ブルブル」

 

 

それから数時間後の午後5時前。

僕は気分を変えるためによっちゃんいかを食べ、徐々に心の傷が癒えようとしていました。よっちゃんいかのほのかに酸っぱい香りが19歳の僕の鼻をつく。

 

と、そのとき、全てを予兆したかのように、空に暗雲が立ち込め、渦を巻き始めた。それと同時に、風は強く吹き荒れ、豪雨がアパートのガラスを叩き、あられまでもが乱れるように落ちた。おそらく地震と雷と火事と親父も一斉に発生したことだろう。

 

このわかりやすい情景描写にも気付かずに、NewsPicksをしながら僕は、のんきにコーラを飲んでいたのでした。

 

 

 

 

 

 

そう、あの方のツイートがあるまでは。

 

 

 

 

 

 

独苦田亜先生から、

突然のクビ

が通告されたのです。

 

そうしてツラい現実が僕を襲いました。まさか加藤未央プロのフォローをもらったことがこんなことにつながるとは、完全に予想外の出来事です。

会社の業績の話と独苦田亜先生の余裕のなさが全く関係ないことも、そのときの僕にはとうてい気づく余地はありませんでした。

 

そうしてこの恐ろしい計画は着々と進み、僕は恐怖で震えあがりました。そう、西◯カナのように。

 

NyasPaperにいられないならと、僕は真剣にNewsPicksをやめることも考え始めました。しかし、もし僕がNewsPicksを辞めたら、どれだけ多くの女の子ピッカーと未央プロが泣くだろうか。それを考えると僕は決断を下すことができませんでした。

と、そのとき。ある方の顔がふいに僕の頭に浮かびました。

「あ、そうだ!こんなツラいときこそ、いつも優しいNyasPaper編集長、ともっくす師匠がいるじゃないか!」

ともっくす師匠なら、加藤未央プロが僕をフォローしたくらいで変なことを言うはずがありません。だってあの、ともっくす師匠ですから。

 

そうして僕は心の中で呼びかけました。

「ともっくす師匠〜〜!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*」

 

∑∑(゚Д゚)(゚Д゚)。

ともっくす師匠の口から飛び出したのは、僕への擁護とは正反対の、女子への嫉妬だったのです。モテモテの僕に完全に嫉妬していたともっくす師匠が初めて負け犬、、、いや負け猫に見えました。

しかも突然東京姉妹のことを自慢をしだし、そのツイートに秒速でご本人からのファボがついたことにも、驚きを隠せませんでした。

 

「そんな低俗なツイートをしたらあの独苦田亜先生から発言の訂正を受けるに違いない。」

僕はそう確信しました。

 

あ、ほらみろ。独苦田亜先生がさっそくツイートをなさったぞ。

 

∑∑∑(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)。

 

「NyasPaperは女好きしかいないんですか?!どんだけ女の子好きなんですか!!どんだけ嫉妬してるんですか!!」

この言葉を抑えるために、3袋の「よっちゃんいか」を要したことは言うまでもありません。

 

もうこうなったら止められません。19歳のおこちゃまの話から、アラサーのおじさん二人の壮絶なバトルに火がついてしまいました。

ともっくす師匠が独苦田亜先生を解雇しようとしていますが、年上権限で僕とともっくす師匠が解雇されそうな予感がしました・・・

 

 

思えば1ヶ月前にインターンを始めたNyasPaper編集部。優しい五角形の方と 猫の方が、僕を迎えてくれました。当時フォロワーが30人しかいなかった僕にお声かけくださったお二人はまるで天使のようでした。

そこから毎週のように記事を書きまくり、NewsPicksの皆様にも少しずつ受け入れてもらえました。今までこんな経験をしたことのない僕は、日々感激の連続で、本当に嬉し泣きをしそうなほどでした。

そんなNyasPaper編集部の幹部、独苦田亜先生から発せられた一言「インターンを今日限りで辞めてくれないか」。この言葉が僕の胸に深く突き刺さりました。

もう、僕、NewsPicksに居場所、、、ないのかな。。。

そううなだれかけた、その時。

 

 

 

天からの救いとも思える、僕に生きる希望を見せてくれる一言がtwitterにて呟かれました。

 

こうして、僕とともっくす師匠は仲良くナルタントPaperに入りましたとさ。「ナルタント様サイコー*\(^o^)/*」

 

 

おしまい

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