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【子猫のグルメ】中央区 京橋 究極のアジフライ定食

      2016/08/13

吾輩は猫である。名前は京橋。

本日は京橋の究極のアジフライの店「京ばし松輪」にやってきた。

松輪

開店から20分経過した11時50分、店の前には既に行列。肌寒いこの時期に外で立たされた吾輩、活きた魚のようにブルブルと震える。

行列客を気遣ったストーブで体温まるも、出来たてホヤホヤのアジフライで体の中から温まりたい。

松輪2

1名様、カウンターへどうぞ

30分待ってやっとこさ、店主より入店の許可を得る。ギンギンに冷えた体をまずはホカホカの温かいお茶で温め、注文の準備に入るも、

1

どうやら注文の必要はないようだ。この店が出すランチメニューは「京ばし松輪のアジフライ定食」1品だけだから。

定食が運ばれてくるまでの間店内を見渡すと、

문부장さん(@sosil5920)が投稿した写真

アジのフライをソースでなく大根おろしにわさび醤油で食べる人間の若いバカップルを発見。これだから最近の若い者は。

Kaoruさん(@kaoru420)が投稿した写真

アジフライはウスターソースと決まってるだろうが。と、半ば呆れて料理を待つ。

お待たせしました

日本橋 ランチ

黄金色に輝くものの見事なアジフライがたんまり運ばれてきた。一切れ当たりiPhone5s弱の大きさはあるだろうか。これは、でかいぞ。

aji

思わずにやけ顔になる吾輩。が次の瞬間、絶句する。

大根おろし

な、なんと。バカップルと同じわさびの乗った大根おろしが吾輩の手元にも運ばれてきた。こみあげる怒りを抑え、店主を呼びつけると、

こちらをご覧ください

京橋 ランチ

「京ばし松輪」が勧めるアジフライの食べ方は、わさびを添えた大根おろしをアジフライに載せ、その上から醤油を数滴落とすのだとか。これが、通らしい。

ウスターソースに未練はあるものの、ものは試しだ。ええい。アジフライの上にわさびを添えた大根おろしを載せ

1

醤油を数滴落とし

2

そのままかぶりつく

3

サクサク

う、うみゃああああああああああああああ

noerihitoさん(@noerihito)が投稿した写真

うみゃああああああああああああああ過ぎる

サクサクの衣に載せられた大根おろしがクッション代わりとなり、絶妙な歯ごたえを演出。

アジの生臭さはわさびのツンとする香りでかき消され、残すは芳しい香りのみ。うーん、ハーモニー。

たまさん(@tama.channel)が投稿した写真

うみゃあああああああああああああああああ、ゲプッ

空1

ごちそうさま、あっ!

むしゃ、むしゃ、ゲプッ

空2

ごちそうさまでした。わさび醤油が染みこむ紙までついつい食べてしまった。京橋にある「京ばし松輪」の究極のアジフライ、美味しゅうございました。

売り切れ

【店舗情報】
最寄り駅:京橋
予算:1300円
定休日:日、祝日
評価:🐱🐱🐱
URL:京ばし松輪

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