NyasPaper

ストレス社会を闘うあなたに猫を。

(=^・^=)8時だョ!猫、全員集合『NyasPicks Weekly Briefing』vol.39

      2016/05/24

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Nya数ニャンキング(総合)

NyasPicks Weekly Briefingでは猫さまのビジネス・経済、猫さまのメディア・コンテンツ、猫さまのワークスタイル、猫さまのデザイン、猫さまのスポーツ、猫さまの中国・アジアなど分野別に、1週間の注目ニャースをピックアップ。月曜日は、NewsPicks内でNyaされた記事やコンテンツのニャンキングを集計し発表。今回は1/24(日)〜1/30(土)までのNya数トップ10と、それに付随したコメントを紹介する。※Nya数は1/31(日)集計時の数値です。
順位 Nya数 タイトル
1位 89Nya (=^・^=)8時だョ!猫、全員集合『NyasPicks Weekly Briefing』vol.38【Nyas】
2位 36Nya 日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。
3位 27Nya バイバイと言われると寂しくなっちゃう猫
4位 18Nya 【悲報】猫社員、入社してすぐサボる
4位 14Nya 完全にネコになれる「ネコ耳ヘルメット」がかわいい
4位 14Nya 【画像】 スターリンに似すぎのネコが発見される : 痛いニュース(ノ∀`)
4位 14Nya ハァ〜ン(。>﹏<。)♪ 自分のしっぽをムシャムシャする子猫がかわいすぎて…(15秒)
8位 11Nya 猫バスの停留所
9位 10Nya ブログで人気のアイドル猫「うに」が天国へ 海外でも報じられる
9位 10Nya 猫のおでこの香りがするお水を使ってうちの猫と比較してみた

今週の1位は(=^・^=)8時だョ!猫、全員集合『NyasPicks Weekly Briefing』vol.38【Nyas】 でした。前回は、ホリエモン砲記念回。あのホリエモンも大注目!イノベーターが絶対読むべきメディアNo.1、NyasPaper!今後とも応援よろしくお願い致します。

今週の2位は日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。 でした。日産が行っている、素晴らしいプロジェクト。自動車メーカーの鑑です。みなさんも冬の時期は、車に乗る前の猫バンバンを心がけましょう。

今週の3位は、バイバイと言われると寂しくなっちゃう猫 でした。色々あるけれど、Nyasはさよならなんて言わないぜ。
多分。

上位記事より以下、コメントを抜粋して掲載致します。

日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。
【にっちゃん情報局】#猫バンバンプロジェクト ちょっとした思いやりで救える命。猫も人も安心して過ごせる社会のために、日産はこのアクションを応援していきます。

ニッサンもキャットウェーブに乗ろうとしてるな。
とはいえ、猫バンバンは人間として当然のこと。拡散希望にゃ〜ん…。
(みいさん)
>当たり前のことを、当たり前に行える。そんな下僕に、私はなりたい。
Nyascoin×3000

ともっくすさん、完全同意します。
下僕は黙って猫バンバン。優しく黙って猫バンバン。
猫さまあっての人間ですから。(Akasaki Nobuko)
>この地球は、人間だけのものではありません。他の生命、特に猫さまが住みやすい環境にしていくことが下僕の使命であります。
Nyascoin×4000

バイバイと言われると寂しくなっちゃう猫
朝、「バイバイ」と言って仕事に行くおとんを見送るコテツ君です。『行っちゃうの…?』な表情と、ドアが閉まってからの瞬きがなんだか切ないのです(笑) 【blog コテツの...

NP内宗教の実態が露呈する記事。
並ぶのアイコンは、猫、猫、猫。
順調にその勢力は拡大していっております。危うく僕も、ニャンバサダォ。(Keisuke Tuesday)

>気づかぬうちに、あなたも既にニャンバサダー
Nyascoin×2000

バイバイ、ネコ様とネコPickerの皆様。(ryosei)
>まだだ、まだ終わらんよ。月曜8時の集会場で、また会おう。
Nyascoin×40000

 

 

101匹ねこあつめコーナー

今週も読者の方から頂いた猫さま画像をご紹介!

初めに、Shirocoroさんから頂いた猫さまです!

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こちらは関東某所で出会ったという野良の黒猫さま。野良とは思えぬ、ツヤッツヤでふわっふわの美しい毛並みですな!

 

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結構人懐っこい猫さまで、Shirocoroさんが差し出した小枝で遊び始める猫さま。サービス精神旺盛な猫さまのようです。

猫さまがはしゃいでいる姿は、なんと癒されるのでしょう・・・。猫パンチは、物理的にだけではなく精神的にも威力大なのであります。見るだけでノックアウトされそうになる、究極の生物兵器です。

と、この猫さま、あまりにもはしゃぎすぎたのか、なんと・・・

 

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あああああああ!!!ピンク色の可愛い舌をチラ出しだああああああああ!!!!!

全国の下僕、耐え切れず倒れこむ!ワーン、ツー、スリー、カンカンカーン!!ノックアウトだあああ!!!

猫パンチだけで、限界の可愛さに達していたと思っていました。しかし猫さまは、その壁を超えるための隠し玉を持っていた。これにはスーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人もビックリです。これが殺人毛玉という異名の由来。猫さま、恐ろしい子・・・

画像提供、ありがとうございました!

Nyascoin×15000

 

続きまして、みいさんから頂いた猫さまです!

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みいさん「ネコ夫さん。今日も会いにきたよ。」

ネコ夫「あぁ、みいか。もう来るなと言っただろう。」

 

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みいさん「どうしてそんなに素っ気ないの?私は、あなたをこんなに愛しているのに・・・」

ネコ夫「・・・」

 

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みいさん「本当は、あの日のように、私のことをギュッと抱きしめて欲しい・・・。」

ネコ夫「そいつは無理な注文だ。俺たちの間に、この頑丈な金網が立ちふさがる限りな。」

みいさん「それでも、私待ってる・・・。」

ネコ夫「・・・。」

 

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ネコ夫「他のいい猫を見つけな。俺はもう、お前に興味なんてねーよ。」

みいさん「・・・!!それでも、それでもいいの。私は・・・」

ネコ夫「うるせーよ。もう、どっか行っちまいな!」

みいさん「・・・!! ネコ夫さん・・・。さよなら・・・。」

 

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ネコ夫「みいさん・・・。幸せになるんだぞ・・・。」

 

全下僕が泣いた、金網越しの猫ラブストーリー。2222年、映画化決定!続報を待て!

画像提供、ありがとうございました!

Nyascoin×15000

101匹ねこあつめ 98/101匹

猫画像は、TwitterまたはInstagramで「#nyaspaper」のハッシュタグを付けて提供もできます

孤猫のグルメ 新宿区 新宿西口の鯵の煮付け定食

吾輩は猫である。名前は新宿西口。

Poesje Miewさん(@poesjemiew)が投稿した写真

本日は新宿西口の三是(みこれ)にやってきた。

1

パチ屋目の前にある雑居ビル3階。お世辞にも外観は綺麗とはいえない。

2

くんくん

@ginjirooooooooが投稿した写真

外観とは裏腹に、店内は魚のいい匂いで溢れ、新宿西口トレビア~ン。

@nana_guriguraが投稿した写真

視覚でガッカリするも、嗅覚でガッツリいけると確信し、期待が高まる。本日のランチメニューはこちら。

3

ホウボウの唐揚げに惹かれるも、休日の13時過ぎの入店では既に売り切れ。

迷ったあげく、雑居ビルとは正反対の綺麗なルックスをお持ちな店員のお姉さんが賄いで食べて美味しかったという、鯵の煮付け定食を頼む。

@ankoromaimaiが投稿した写真

店員のお姉さんを視線で追いつつ店内を見渡すと、

休日にも関わらずパンツスーツで決めたバリキャリウーマンらが、自身の顔より二回りは大きいであろう丼を食している。

雑居ビルでバリキャリが食べる丼とはなんとも趣きがあるなあと、浸っていると

お待たせしました

4

アジの煮付け、ネギトロの2種の魚に加え、きんぴらごぼう、半熟卵、お新香と小鉢が3つも運ばれてきた。

黄金色に輝くアジ

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トロトロのネギトロ

6

新宿という立地ながらこの量で800円とは。雑居ビルも侮れないのお。

雑居ビルとバリキャリに改め感謝し、飯を頂く。

ikuさん(@imaikuikue)が投稿した写真

むしゃ、むしゃ、むしゃ。むしゃ、むしゃ、むしゃ

@lucua0220が投稿した写真

う、う、うみゃー。う、う、うみゃすぎる

@mashasha.1024が投稿した写真

むしゃ、むしゃ、むしゃ。むしゃ、むしゃ、むしゃ、ゲプッ

@ladytantanが投稿した写真

からんからん

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ごちそうさまでした。程良い煮付け具合で、ついつい骨まで食べてしまった。新宿西口の三是、どうりで星2つなわけだにゃあ。

【店舗情報】
最寄り駅:新宿
予算:1000円前後
定休日:無休
評価:🐱🐱
URL:三是

編集後記:世界に広がるともっくすの名 〜力を持ち始めるニックネーム〜

ただ今、経済ニュースアプリNewsPicksは荒れに荒れております。原因となっているのはこちら。

NewsPicks 新コメントポリシーについて - NewsPicks Blog
NewsPicksでは2016年2月以降順次、新しいコメントポリシーを導入していきます。

 

NewsPicksの新コメントポリシーの発表。簡単に一言で言うと、今後は実名での責任あるコメントを積極的に推進していきますよ、ということです。これに対し、匿名のコメントにも責任感や信憑性はある、と大論争。

今回は、この件に対して意見を述べるわけではありません。しかし私が皆さんに一つお伝えしたいのは、匿名のニックネームは、時に実名よりも影響力を持ち始める、ということです。今回はそんなお話。

 

以前NyasPicks Vol.30の記事にてオーストラリアのラーメン屋での仕事を始めたとお伝えしたのですが、実はもうそこは辞めてしまったのです。

理由?まぁ色々ありますよね。

そして、1ヶ月ほど前から、別のお店でお世話になっております。次の仕事先は寿司屋さん。以前はキッチンでしたが、今回はホールでのウエイターのお仕事です。

 

ともっくすともと申します。皆さんよろしくお願いします♪」

オーストラリアでは、日本人同士であっても下の名前、もしくはニックネームで呼び合う通例があります。名字や本名は、むしろお互いにほとんど知らないのです。

僕はこちらでいつも使っている「とも(TOMO)」という名で、お店の皆に自己紹介し、スタッフとして加わることになりました。

キッチンの仕事と違い、常に現地の方々と英語でやり取りすることが非常に楽しく、スタッフも良い方ばかり。四苦八苦しながらも徐々に慣れ、楽しく仕事をする日々が続きました。

 

そして仕事を始めて2週間程経ったある日、事件が起こりました。

基本的にローカルのお客ばかりの店ですが、その日は珍しく、妙に馬鹿でかい声で日本語が聞こえてきていました。見ると、カウンター席でお店の先輩社員と仲よさげに話す日本人が1人。

 

ともっくす

「日本人のお客さんは珍しいな。先輩の知り合いかな?」

僕はあまり気にもとめず、他のお客さんの対応をしていました。

と、その時・・・・

 

「・・・もっくす!!!」

 

ともっくす「・・・!?!?」

ネット上で使っているハンドルネーム、「ともっくす」。こんな地でその名前を知ってる人がいるわけがない。そう聞こえた気がしたけど、気のせいか・・・。

 

「・・・ともっくす!!!」

 

ともっくす「・・・!?!?」

これは気のせいではない。完全にだれかがともっくすと僕を呼んでいる。誰だ?一体誰だ?

声の主を見ると、それはさっきの日本人だった。

友人Y「あー、やっぱりともっくすさんじゃないですか!お久っす!!」

ともっくす

「あ・・・お前は・・・!」

なんとこの日本人は、以前NyasPicks Vol.31でも登場した、友人Y。半年ほど前にオーストラリアの農場で出会った、モンハン友達である。この友人が偶然にも、先輩スタッフともこちらで知り合いになっていた。モンハンが起こした奇跡である。そういえば、割と近い場所にいるという話をしていたことを思い出した。

 

店先輩「なんだ、お前ら知り合いだったの?凄い偶然だな!ところで、ともっくすって何や?」友人Y「ともっくすは、モンハンで使ってるユーザーネームなんです。ですよね、ともっくすさん♪」店先輩「ともっくすってww なんか妙にいい響きだな。よし、今度から俺らもともっくすって呼ぶわ。

こうして僕のお店での呼び名は、ともっくすとなった。

 

店店長「ともっくすー、あれ持ってきて―」

ともっくす「!?!? は、はい!」

いつの間にか店長までその名で呼んでいる。

店店長「お、なんかともっくすの方が、いつもより反応早いな〜。改めてよろしくな、ともっくす!」

 

ともっくすという名の、その後の侵蝕スピードは物凄かった。

まずはシフト表の名前がちゃっかり変更され、仕事中につける名札にもそれは反映された。

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ともっくす「Hello!  ◯◯(お店の名前),ともっくす speaking. How can I help You?」

調子に乗って、電話対応でもともっくすを名乗る僕。仕方ない、店長が言うんだから仕方ないよね。

 

そしてついにともっくすの名はレジシステムの担当名にも反映され、出力されるレシートにまで侵蝕したのである。

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「TOMOX」だとネイティブはトモクスと読みがちなんで、「TOMOCKS」にしておいたよ!という店長の気遣いがなんとも有り難い。

 

そう、今やともっくすの名は店内だけに留まってはいない。TOMOCKSの名が印刷されたレシートを、オーストラリア国内へバラ撒いているのだ。

これを続ければ、人々は否応なしに気付くことになるだろう。この地に、謎の日本人ウエイター、TOMOCKSがいるということに。

 

店「日本国内でだいぶ自分の寿司屋を広げてきたんだけど、今度は外国にも進出しようと思うんだ!」店「へぇ、すごいじゃん。どこの国なの?」
店「オーストラリアだよ!」店「・・・悪いことはいわん。やめておけ。あそこはTOMOCKSのナワバリだ。」店「なっ・・・!あの伝説のSushiウエイター、TOMOCKSの・・・!ガクガク(失禁しながら膝から崩れ落ちる)」

 

という会話が寿司業界に広まるのも、そう遠くは無いでしょう。

名前なんて、ただの記号。実名かニックネームかなんて、大きな違いは無いのではないでしょうか。どちらを取るにしても、自分の名をどんどん広げていく。そのことに楽しみがあるのですね。

それではまた来週。

See you nyaxt week!

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 - NyasPaper編集部のネタ