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『入社1年目の教科書』から学ぶ、新入社員が絶対に知っておきたい18つのこと

      2016/08/13

shinnyushain
新入社員のみなさん、上を向いて歩いていこう。

何があっても遅刻はするな

Arbab Mohsinさん(@arbabchin)が投稿した写真


新入社員に対して受け入れる側が最初に持つ印象は、優秀かどうかよりも社会人として当たり前のことをできるかどうか?入社1年目は人物を値踏みする目が注がれています。新人時代の印象でその後のキャリアが決まるといっても過言ではありません。たった一度の遅刻で将来のチャンスを逃すことのないように。

メールは24時間以内に返信せよ

Tuncay Belさん(@tuncaybel)が投稿した写真

メールの返信は対応が早いだけで2割増しの評価が得られます。すぐに返信できない内容でも「明日までに返信します」など途中報告でも構いません。即レスしてください。

カバン持ちはチャンスの宝庫

@thisismushが投稿した写真

カバン持ちをすることで上司が取引先の偉い人と交渉する場面を勉強できます。一流の経営者が持つ視点、ビジネスマナー、立ち振舞いは聞くのでなく見て学ぶものです。尊敬できる先輩を見つけたら積極的にカバン持ちを申し出てください。

頼まれてなくても議事録を書け

P&Bさん(@pumuki_bartola1013)が投稿した写真

周りの発言を聞き、抑えるべきポイントを把握するためのコミュニケーションスキルを磨く手段として議事録は最適です。ただ時系列に会議の内容をメモするのは無駄ですが、内容を取捨選択し、順序を入れ替えるなどして話の論点が明確になるような議事録を取ることです。

会議は新人でも必ず発言せよ

新人であろうとベテランであろうと会議に出席したからには何かしらのカタチで貢献するのが社会人のルールです。会議で貢献するためには発言するのみです。新人が発言する内容には価値がないと自分で決めつけるでなく、新人ならではの新鮮な目線からの発言を物怖じせずに発信してください。

朝のあいさつはハキハキと

新人は顔と名前をまず覚えてもらう。これが最初の仕事です。このためには、朝早くから元気よくハキハキと挨拶するのが最も効果的です。会社の上司にはもちろん、受付など利害関係のない人たちにもです。誰に対しても分け隔てなく誠実に接することができるか。あいさつ1つであなたの人間性が決まります。

仕事は盗んで、真似るもの

@adriannkellyが投稿した写真

仕事は教えてもらうのでなく盗んで、真似るものです。多くの企業の研修制度は非常に充実しているので、ついつい仕事は教えてもらうものだと、受け身の姿勢が身についてしまいます。しかし、勘違いしないでください。研修で教えられる仕事には限界があります。仕事は他人から盗み、真似ることで身につけてください。

仕事は総力戦

aqie_aqilahさん(@aqielalalu)が投稿した写真

入社1年目の人が1人で成し遂げられる成果には限りがあります。この時期は、いち早く会社から認められたいという心理が働き、すべての仕事を自分でやりたくなる気持ちは分からなくないですが、残念なことに新人が100点満点の成果を出せるほどビジネスは甘くないです。上司、先輩などのリソースをフルに活用し、社内の総力を結集させて成果を残しましょう。

コミュニケーションは、メールand電話

現代の若い人は、コミュニケーション手段としてメール、LINEが主流になっていると思います。これはビジネスの現場でも同様です。しかし、そんな時代だからこそ、電話や対面によりコミュニケーション「も」重視してください。ビジネスにおけるコミュニケーションの目的は、重要なことを相手に確実に伝えることですから。この目的のためには、相手の声を聞いたり、顔を見たりするコミュニケーション手段がやはり優れています。

本を速読するな

daniさん(@d_lll)が投稿した写真

速読が流行していますが、本を読むこと自体は目的でなく、その本から何を学ぶかが重要です。5冊の本から5つのことを学ぶよりも、1冊の本から5つのことを学ぶるような、熟読する価値のある本に出会ってください。そして、このような本に出会ったら、読みっぱなしにするのでなく、たった3行でも構いませんので、必ず感想を書いてください。

まずは英語を読めるようになれ

英語は話せなくても書けなくてもいいですが、読めるようにだけはなってください。世界中に存在する情報のほとんどは英語で、日本語はその100分の1程度の情報量です。仕事で調べ物をするときに、日本語で探すよりも英語で探す方が圧倒的に早く、そして多くの情報を集めることができます。

新聞は2紙以上、紙で読め

日経新聞、朝日新聞、ファイナンシャル・タイムズなどの複数の新聞を購読してください。同じ事実を伝える新聞でも、その記事の構成、オピニオンが全く違いますので、違ったレンズを通して日本、世界を見ることができます。また、ネットでなく紙で読むメリットは、自分が興味のない情報も目に入ってくることです。一見無駄に見えるような情報の中にも宝が隠されてることは多々あります。

仕事に関係ない人とランチせよ

所属する部署の先輩、同期とばかりランチしてはいけません。あなたの仕事の幅を広げるためにも、違う部署の人、異業界の人などの話を聞いて見聞を広めてください。

スーツはフィット感で選べ

値段の高いスーツを着る必要はまったくありませんが、体のサイズに合ったスーツ選ぶをすることは心がけてください。寸法を変えるだけで人に与える印象が全く変わってきますから。麻布テーラーなど高級なイメージのあるオーダーメイド店でも、比較的安く作ってくれますので。

敬語は外国語のつもりで覚えよ

「やらさせていただいている」などの間違った敬語は使ってませんか?正しい敬語を使えるか使えないかで、相手の与える印象はガラリと変わります。この意味で、敬語はビジネスパーソンの最も基本的なビジネススキルといっても過言ではありません。敬語はこれまで学ぶ機会がないがために苦手としている人が少なくないですが、外国語と思って学べば取得も容易です。

相手との距離感を誤るな

社会人になると立場と年齢が逆転するケースが多々あります。この状況の中で、言葉遣いなど相手との距離感をどうすればよいか迷う機会がありますが、社内で年齢が自分より上の人には無条件で敬意を払うようにするのが無難です。また、社外の人には年齢が上か下かに関係なく、敬意を払うようにしましょう。どんなに仲良くなっても距離感は少し遠めに置いておいたほうが無難です。

叱られたら意味を見い出せ

叱られたら落ち込まずに、叱られたその意味を考えてください。起きるすべてのことには意味があると考えることです。この出来事は自分に何を教えようとしているのか?と考えるのです。この考えを身につけることで感情でなく論理で物事を捉えることができるようになり、再発防止策、改善策などを冷静に打ち出すことができるようになります。

苦手な人には惚れ力を発揮

働くということは、人と人とのやり取りが大切になってきます。好きな人とのやり取りだけで何かを成し遂げられればいいのですが、その規模が大きければ大きいほど嫌いな人と関わる機会が増えます。嫌いな人を嫌いと感じながら働くのはストレスを抱えるだけですので、その人の嫌いな部分を単なる特徴と捉えましょう。そして、その特徴以外にどんな強みがあるのか?惚れるくらいその強みについて考えて付き合ってみてください。

REFERENCE

入社1年目の教科書

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