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仕事ができる猫の3つの特徴

      2016/08/15

人間と同じように、猫にも仕事ができる猫と仕事ができない猫がいるのはご存知でしょうか?猫にとって仕事がデキるとは、人間に甘えることでタダ飯を食うことです。

この定義に従えば、野良猫よりも飼猫の方が仕事がデキそうですが、それは違います。なぜなら、飼猫はタダ飯と引き換えに、甘える行為に加え自由を犠牲にし成果を残しているからです。

そのため、本当に仕事ができる猫とは野良猫であるにも関わらず不自由することなくタダ飯にありつける猫です。

自由気ままに生きられなければ猫じゃない

人間界で例えるなら、大企業の正社員でなくベンチャー企業の社長のような存在です。では、このベンチャー企業の社長なみに仕事ができる猫は、飼猫やそれ以外の野良猫と比べてどのような違いがあるのでしょうか?タダ飯にありつくという成果から逆算し、仕事ができる猫の特徴についてご紹介します。

1.タダ飯を与える人間を知っている

izumiさん(@milktea.milktea)が投稿した写真

どんなに優れた思考力、ずば抜けた行動力があっても、肝心の知識がなければ残せる成果に限界がきます。思考と行動の伸びしろは、知識により規定されるからです。

仕事ができる野良猫は、タダ飯を与えてくれる人間が誰なのか?また、その人間がタダ飯を与える時間がいつなのか?を知識として知っています。

そのため、行き当たりばったりの餌探し、通りすがりの人間になりふり構わず甘えるなど、成果につながりにくい無駄な行為は控えます。

2.タダ飯にありつきたいという熱意を持っている

Chelseaさん(@chelsea_oqueen)が投稿した写真

タダ飯を与える人間を知っているという知識以上に大切なことは、タダ飯にありつきたいという熱意を持つことです。

松下幸之助氏の言葉を借りるなら”熱意があれば知恵が生まれてくる”です。知識を知恵に昇華させるためには、熱意がなければなりません。

タダ飯を与えてくれる人間に対してニャー(タダ飯食わせろう)と甘ったるい声で鳴く行動に駆り立てるその源泉は、熱意です。そして、その熱意が言語の壁を乗り越え、熱が伝播し、人間を動かすのです。

3.どんな猫からも好かれる

人間にだけ媚び、他の猫から嫌われたら、ありつけるタダ飯もありつけなくなります。野良猫の世界で生き抜くためには、助け合いが必要です。

タダ飯を食わせてくれる人間についての知識。タダ飯を食わせてもらうために人間に示す熱意。すべてをたった1匹で兼ね備えることが理想ですが、現実的には難しいです。

そんな時、どんな猫からも好かれる猫でしたら、自分の弱みを補う猫が力を貸してくれます。

人間力ならぬ猫力

を持つ猫は、個人の能力だけでは生き抜くのが難しい野良猫世界では欠かせません。

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