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食中毒を予防するための3つの原則と10の行動

      2016/08/13

exotic short hair

夏だ!

海だ!

食中毒だ!

気温の上昇とともに増殖する細菌。夏場は、これら細菌を原因とした食中毒で下痢、腹痛、嘔吐などを急に発症させる人が増加します。

原因となる細菌の代表は、O157などの大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ菌で、これら細菌は室温20度以上で活発化し始め、人間の体温くらいの時に活動のピークを迎えます。

このように、ただでさえ夏は食中毒の原因となる細菌が活発化していることに加え、BBQ、浜辺の水着ギャルにマッチョ。夏はナマモノに触れる機会が多いので、食中毒を予防する原則に基いて行動するのが大切です。厚労省が提唱する食中毒予防の3原則は

細菌をつけない・増やさない・やっつける

です。食中毒は飲食店などの外食だけでなく家庭内でも発生しますので、食品を購入、調理、食べる時に以下の10点に気をつけてください。

肉や魚などの冷凍食品は最後に買う

肉や魚などの汁が他の食品につかないよう袋を分ける

要冷蔵・要冷凍食品は持ち帰ったら即冷蔵・即冷凍

icyrocksさん(@icyneri)が投稿した写真

冷蔵は10度以下、冷凍は−15度以下

調理前に石鹸で手を洗う

包丁やまな板を肉、魚、野菜で使い分ける

冷凍食品の解凍は電子レンジを利用し、自然解凍は避ける

Mowgliさん(@mowglicat)が投稿した写真

調理に使用したふきん、包丁、まな板などは熱湯をかけて殺菌する

nullさん(@jink.o)が投稿した写真

肉や魚を焼く時は中心部を75度で1分間以上加熱する

habibiさん(@habi_kun)が投稿した写真

調理後は長時間放置せず、即食べる

肉、魚などの食材に付着した細菌が体内に侵入して食中毒を引き起こさないために、食中毒予防の3つの原則「細菌をつけない・増やさない・やっつける」に基いた行動をこれからの季節は心がけて行きましょう。

Nyasの飼い主

nekogazo
moi.themoustachecat

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