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秒速でできる7つのうつ対策

      2016/08/13

utsu

新大学生、新社会人のみなさんが新しい環境で過ごし、はや1ヶ月が経過しようとしています。慣れない環境に無理やり自分を適合しようとすると、知らず知らずのうちに自律神経が乱れ、気づけばうつとなります。幸いにも、慣れない環境に我慢してまだ1ヶ月しか経過しておりませんので、万が一うつになっていたとしても、まだ軽症です。そこで今回は軽症のうつに秒速でできる対策をご紹介します。

午前中のうちに日光浴

🐈さん(@thecatnino)が投稿した写真


太陽の光を浴びることでセロトニンが増えます。脳内神経伝達物質であるセロトニンは自立神経のバランスを整え、精神的な不安を取り除いてくれます。

寝る前と目覚めに300回のドッグプレス

ハッ、ハッ、ハッと犬のように速く呼吸をしましょう。うつになりやすい人は呼吸が浅く、上手に酸素を体内に取り込めていないことがおおいために血流が悪くなり、自律神経が乱れてしまいます。

ラジオ体操

Ufuk Taskınさん(@ufuktaskin)が投稿した写真

リズムに合わせて体を動かすとセロトニンが分泌します。上述の通り、日光を浴びながらのラジオ体操でこの効果は倍増です。

耳を縦半分に折り畳む

耳周りには自律神経を整えるツボが密集しています。ツボがどこだか分からなくても、縦半分に折るだけでも十分に効果があります。

できることだけをやる

Maru the Catさん(@maru_cat)が投稿した写真

あれこもこれも今日中に全部やろうと無理をしないでください。優先順位をつけてやれることだけをやり、小さい達成感を得ることが大切です。

コーヒーを1日3杯程度飲む

適度なカフェインの摂取はうつに効果的です。本来カフェインの摂取は交感神経を刺激し、興奮させる作用があるためうつにはかえって逆効果ですが、適度な量まででしたら良い影響を与えます。

ペットボトル温灸

足の人差し指の右側には「れい兌」と呼ばれる自律神経のバランスと整えるツボがあります。コンビニで買ったペットボトルに70から80℃前後のお湯を入れ、「れい兌」に数秒押し当てて離す刺激を繰り返しましょう。

以上、軽症のうつを重症化させない秒速でできるうつ対策でした。今回ご紹介した7つ以外には「猫を見る」こともおすすめの対策方法です。実際にアメリカでもKitten therapy(猫療法)が導入されているとかいないとか。


安心のペットボトル温灸

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