NyasPaper

ストレス社会を闘うあなたに猫を。

【茶トラ】週刊NyasPaper vol.5【猫画像】

      2016/08/17

chatora

@matsuo_kinako

週刊NyasPaperは、猫の猫による猫のための雑誌にゃ。発刊は、毎週月曜日夜8時。見逃すにゃ!

😻悩殺!巻頭グラビア猫

「😻悩殺!巻頭グラビア猫」では、NyasPaper編集部が今イチオシの猫さまの悩殺ショットを紹介するにゃ。

chatora

黄色と茶色の綺麗な縞模様を持つ日本で最もポピュラーな猫、それが茶トラ。ジャンガリアンハムスターのようなこの猫は、きなこ餅のようにとろけそうで柔らかい見た目から「きなこ」と命名された。甘党はもちろん、それ以外の人もきなこ中毒になること間違いなし。

chatora

chatora

chatora

 

 

 

🙀衝撃!今週の猫ニュース

「🙀衝撃!今週の猫ニュース」では、人間界を今週賑わせた猫さま関連のニュースから4本ピックアップして紹介するにゃ。

1.猫好きさんの祭典「猫マーケット にゃんだらけVol.2」

猫さまが好きな人々による祭典「猫マーケット にゃんだらけVol.2」が7月23日(土)と 24日(日)の2日間にわたって開催決定。場所は浅草。昨年もなかなかの盛り上がりをみせたようです。

行くっきゃにゃい!

2.ネコがノドをゴロゴロ鳴らす本当の理由

猫さまのゴロゴロ音は、自分だけでなく、他者にたいしても鎮静効果を持つようです。さらに、骨を治癒したりといった組織再生を促進する周波数を持ちます。猫さまと一緒にいるだけで、下僕は健康になれるということですね。

もう下僕になるっきゃにゃい!

3.クロネコマーク「原案」発見 59年前、社員の娘が描く

黒猫でお馴染みのクロネコヤマトのロゴマーク。その原案となった絵が、会社の倉庫から発見されました。

これはかなり貴重な絵画です。国宝とすべきでしょう。

4.日本では動物も丁寧:可愛い猫がさくらんぼをそっと触る

(=^・^=) そぉ〜

(=^・^=)⊃ ツンツン

ふにゃあああああああ

😼集合!ねこあつめ

「😼集合!ねこあつめ」では、NyasPaper読者の方々からお送り頂いた猫さまの写真を紹介するにゃ。今週のねこあつめでは、お人形さんみたいな猫を集めたにゃ。写真を寄稿していただける方は、TwitterもしくはInstagramにて#nyaspaperのハッシュタグと共に投稿をお願いしますにゃ。

@miriko.b.n.e.314が投稿した写真

Eriko Tさん(@eriko_0501)が投稿した写真

@cats_raが投稿した写真

 

 

omochi_20160202さん、caribooooooさん、miriko.b.n.e.314さん、eriko_0501さん、cats_raさん、ありがとにゃん!

😸爆笑!猫画像でひとこと

「😸爆笑!猫画像でひとこと」では、猫の画像で何かを伝えるにゃ。今週はカイジの名言を喋る猫についてにゃ。

ざわ・・・ざわ・・・

 

金は命より重い・・・!!

Dylan Moirさん(@wdmoir)が投稿した写真

 

命はもっと粗末に扱うべきなのだ・・・・!
命は 生命は・・・・・・・・・・
丁寧に扱いすぎると澱み腐る・・・・・!

Meaさん(@meamariia)が投稿した写真

 

一生迷ってろ…!そして失い続けるんだ…貴重な機会(チャンス)をっ!

A. Neriさん(@meowglass)が投稿した写真

 

明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!

Tomaszさん(@apphex)が投稿した写真

 

このチャンスを見送ったら オレたちに生き残りはない
臆さない・・・・!ただ・・・・行くだけ・・・・!
前へ・・・!

@mugiko381が投稿した写真

 

疑ってるうちはまだしもそれを口にしたら…戦争だろうがっ!

 

変でいい、変でなきゃダメだ…狂ってなきゃ、逸脱してなきゃ悪魔は殺せない…!常軌を逸してこそ開かれる、勝ちへの道が…!

 

🐱編集後記

イギリスがEUを離脱しようとしている最中、僕もGCを離脱しそうです。こんばんは、ともっくすです。

長らくオーストラリアのGold Coastに住んでいた僕ですが、実は新たな地へ旅立つことになりました。次の目的地は、メルボルンです。

ここで、僕の今までの都市移動の経緯を見てみましょう。

aus1

今までは2,3ヶ月で次の場所に移動していたのですが、ゴールドコーストにはいつのまにやら8ヶ月。居すぎました。

というのも、ゴールドコーストという街は本当に素晴らしすぎました。

シドニーやケアンズ、ちょっとだけブリスベンなどといった大都市や有名な観光地、バンダバーグやカブルチャーといった田舎の街など色々訪れてきましたが、ゴールドコーストはほどほどに都会と田舎が融合したバランスの良い街だと感じます。

シドニーやブリスベンなどの大都市に行くと、スーツをビシッと着こなしたせわしなく歩くビジネスマンたちで溢れていて、どことなく居心地が悪い。バンダバーグやカブルチャーなどの田舎では、家と農場とスーパーをひたすら往復する日々で、行きた心地がしない激暇な日々。

一方でゴールドコーストはTシャツ短パンサンダルがデフォ。超気楽。中心部は高層ビル群やたくさんのお店で栄えつつ、家賃もほどほど、美しいビーチ、気候も良い、レジャーも充実。いい出会いも沢山あり、のんびりと楽園をエンジョイしていました。この場所にずっといてもいいかなとも思いましたし、「これ、むしろ永住か?」と頭をよぎりました。皆さんもオーストラリアに旅行する機会があったら、オススメの場所ですよ。

しかし、ビザの期限も迫ってきた今、また新しい場所を見に行きたいという想いから移動を決めました。そこにはまた新しい世界や新しい出会いもあることでしょう。

次の場所をメルボルンに決めたのは、やはりオーストラリアの中でも主要な都市ですから一度見ておきたいということと、僕の心を揺り動かす何かがある、という確信があるからです。

いや、もはやメルボルンが僕を呼んでいる、と言っても過言ではありません。

南半球にあるオーストラリアは日本とは季節が逆で、まさに今真冬に入ろうとしております。かつ、南部にあるメルボルンは、もう極寒です。
「何もこんな時期に行かなくても・・・」と言われたりしましたが、そんな寒さを吹き飛ばす、HotなPlaceが僕をWaitingなのです。

いやぁ〜、楽しみだなぁ

 

 

スクリーンショット 2016-06-27 17.27.36

 

 

 

 

スクリーンショット 2016-06-27 17.28.06

 

 

 

スクリーンショット 2016-06-27 17.28.40

 

楽しみだにゃぁ

 

ということで、明日6月28日(火)のフライトでございます。ニヤニヤしすぎで空港で捕まらなければ、無事メルボルンに到着かと思います。

さらばゴールドコースト。

では!

 - 猫画像(その他) ,