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【ブリティッシュショートヘア】週刊NyasPaper vol.24【画像】

      2016/11/23

ブリティッシュショートヘア

@h.c.fuu.dai

週刊NyasPaperは、猫の猫による猫のための雑誌にゃ。発刊は、毎週月曜日夜8時。見逃すにゃ!

😻悩殺!巻頭グラビア猫

「😻悩殺!巻頭グラビア猫」では、NyasPaper編集部が今イチオシの猫さまの悩殺ショットを紹介するにゃ。

ブリティッシュショートヘア

成猫になるにつれてぽっちゃりしやすいと言われている品種のブリティッシュショートヘア。

大(ブルー)と楓(ブルー×ホワイト)は大丈夫?同い年の割には大が二回りくらい大きい気がしなくもない。

ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘア

🙀衝撃!今週の猫ニュース

「🙀衝撃!今週の猫ニュース」では、人間界を今週賑わせた猫さま関連のニュースから3本ピックアップして紹介するにゃ。

【衝撃】猫好きは文京区に引っ越せ!? 猫デザインのナンバープレートが交付決定

我らが文京区が、やってくれました。2017年1月より、文京区にて猫デザインのナンバープレートを交付することが決定した。さすがは夏目漱石ゆかりの地、文京区である。現在予定しているのは原付向けのみだが、今後は常用車などへの採用も期待したい。これをきっかけに、「我が区にも、我が県にも猫ナンバープレートを」という声が各地で高まるのは必至であり、日本中の車に初期装備で実装される未来もそう遠くないことだろう。

癒やし届けて200号発行 創刊22周年に大台

人々を猫文学の世界へいざない続けてきた、「月刊ねこ新聞」。多くの下僕達の支援の下、10月12日に第200号の発行、そして大台の創刊22(にゃーにゃー)周年を迎えた。同じねこ新聞業界の開拓者として、惜しみない賞賛をお送りしたい。NyasPaperも共に、22周年、そして222周年を目指し尽力していく所存である。

インターネットの世界で、ネコを敵にまわしてはいけない

ニューヨークに、いつも猫さまがいる小さなスーパーマーケットがあった。その店に対し、ある女性が「猫がいて不衛生」と評価サイトにて最低評価を付けたところ、大炎上してしまうという事件が起こった。当たり前である。猫さまに歯向かい炎上してしまうのは、コンビニのアイスケースに入った写真をアップするのと同じぐらい、火を見るより明らかである。この件をきっかけにこの女性も、猫さまを崇拝して生きていくという真っ当な人間に更生することを願うばかりである。

😼集合!ねこあつめ

「😼集合!ねこあつめ」では、NyasPaper読者の方々からお送り頂いた猫さまの写真を紹介するにゃ。今週のねこあつめでは、浅田真央もびっくり、フィギュアスケートで優勝できそうなひねりまくっている猫を集めたにゃ。写真を寄稿していただける方は、TwitterもしくはInstagramにて#nyaspaperのハッシュタグと共に投稿をお願いしますにゃ。

curumi.さん(@curumiracle)が投稿した写真

mikimさん(@mickymikimicky)が投稿した写真

Guuさん(@gaorism)が投稿した写真

@bunkyuuichiが投稿した写真

にゃおみさん(@nyaomi3904)が投稿した写真

Aguri Akiyoshiさん(@agu5094)が投稿した写真

akechi46さん(@akechi46)が投稿した写真

elu & miuさん(@elu_muffin)が投稿した写真

 

11月7日現在、Instagram投稿数23,429件。大台22,222件突破!

curumiracleさん、mickymikimickyさん、nyaomi3904さん、gaorismさん、bunkyuuichiさん、viviandiaryさん、nyaomi3904さん、agu5094さん、akechi46さん、elu_muffinさん、#nyaspaperでInstagramに投稿いただきありがとにゃん。

😸爆笑!猫画像でひとこと

「😸爆笑!猫画像でひとこと」では、猫の画像を使って笑いを届けるにゃ。今週はクリスマスまでに彼氏をゲット!気になる人にアピールするための6の方法を猫で集めたにゃ。

1.目を見つめる

🌼minami🌼さん(@tame373)が投稿した写真

 

2.こまめに連絡をとる

 

3.さりげなくボディタッチをする

Julka_kisaさん(@julka_kisa)が投稿した写真

 

4.服の裾をつまむ

 

5.こまめにハートマークを使う

 

6.ウインクする

 

 

🐱編集後記

今週もNyasPaperを読んでいただきありがとうございました。担当のともっくすです。

突然ですが、まずは何も言わずにこの動画を最後まで見て頂きたい。

 

 

ある日、僕がいつものように日課であるYoutube猫さま動画の研究にふけり、ニヤニヤと締まりのない顔を炸裂させていた時のこと。ふとこの動画タイトルが目に入ってきました。

ヤバイTシャツ屋さん「ネコ飼いたい」?

バンドの名前だけは、どこかで聞いたことがあり頭の片隅で覚えていた。

 

ともっくす「はいはい、アレでしょ?今流行ってる、バンド名なのか曲名なのか分かんない変な名前、いわゆるキラキラバンドネーム。僕たち、サブカルやっちゃってます〜みたいな。はいはい、分かる分かる、言わなくても分かる、はいはい(ハナホジー)。」

と思うものの、一応聴いてみようと思い動画を開いてみる。

 

ともっくす「こ、これは・・・!」

圧巻だった。

ほぼ全て「ネコ飼いたい」だけで構成された歌詞。ネコを飼いたい、猛烈にネコを飼いたい。しかし飼えない事情があるのだろう、諦めてしまいそうになる。でもやっぱり、どうしてもネコを飼いたい!!

欲望、葛藤、失望、決意、そして猫さまへの愛。そんな心情が、疾走感有るサビとシャウト、一転して感傷的でゆったりしたメロディー、最低限の語彙を駆使し余すところ無く表現されている。

にゃんということだ。僕としたことが、こんな名曲を今まで見逃していたなんて。

 

この感覚には、覚えがあった。

気になるあの人を振り向かせたいけど、いつも失敗。いっそ猫さまになれれば、あの人を振り向かせる自信があるのに。猫さまになる練習をするけど、なれる気がしない。でもやっぱり、猫になりたい!!!

そう、そんな乙女の葛藤を歌った名曲、寺嶋由芙の「猫になりたい!」を初めて聴いたあの時と同じ感覚である。

 

この2曲、まさに邦楽史に残る至高の名作。勢いが無くなったと言われて久しい邦楽界だが、まだ邦楽界は死んでなんかいなかった。

 

「ネコ飼いたい」を聞きながら、いつの間にか僕は頬に涙を流しながら腕を全力で振り上げ、叫んでいた。

ともっくす「ネコ!ネコ!ネコ飼いたい!うおおおおおおおおお!!」

一緒に住んでいるルームメイト、韓国人のジャンも、

店「Hey Tomo, you are annoying! Be quiet!!うおおおおおおおおお!!」

と、僕と一緒に腕を振り上げ叫んでいた。

ここはまるで、即席のライブ会場。僕らの心は、1つになった。

 

あとで気になって色々調べると、ヤバイTシャツ屋さんのギター&ボーカル、こやまさんという方は、あのミュージックビデオが話題になった岡崎体育、シュールでコミカルなアニメ「寿司くん」も手がけていることがわかった。知らない方は、Google先生に聞いてみよう。

どちらも好きで、Youtubeの動画をどちらもほぼ見尽くしていた僕には更なる衝撃だった。なんというマルチな才能・・・。だからこそ、あのような名曲を作れたのだ。

そんなヤバイTシャツ屋さん、つい先日11月2日にメジャーデビューしたばかりのようです。

 

ネコ曲以外も普通にいい曲。

こうして猫さまきっかけで、新しく応援するバンドができましたとさ。めでたしめでたし。

 

 

ついでに、どうでもいいことですが、約2年間のオーストラリアでのワーキングホリデーを終え、来週日本に帰国します。

では!

 

See you next nyas!!!

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