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【スコティッシュフォールド】週刊NyasPaper vol.28【猫画像】

      2017/01/08

スコティッシュフォールド

@ohshima_moa

週刊NyasPaperは、猫の猫による猫のための雑誌にゃ。発刊は、毎週月曜日夜8時。見逃すにゃ!

😻悩殺!巻頭グラビア猫

「😻悩殺!巻頭グラビア猫」では、NyasPaper編集部が今イチオシの猫さまの悩殺ショットを紹介するにゃ。

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドのモア。スコティッシュフォールドは猫の中でも人懐っこい性格といわれている。

例えば、以前に家に来たセールスレディを前にしてモアはお腹を見せてゴロゴロと甘えてしまったらしい。セールスレディよりもセールスの才能があるモアであった。

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

🙀衝撃!今週の猫ニュース

「🙀衝撃!今週の猫ニュース」では、人間界を今週賑わせた猫さま関連のニュースから3本ピックアップして紹介するにゃ。

「眠り猫」59年ぶりお色直し終える 日光東照宮

日光東照宮の代表的なモチーフと言えば何だろうか。「見ざる・言わざる・聞かざるの、三猿!」と答えてしまう人は素人。猫好きならばもちろん即答で「眠り猫」と答えて欲しい。そんな眠り猫が、59年ぶりのお色直しを終えたようだ。眠り猫さまを起こすことなく、丁寧に仕事を終えた作業員の方々に賞賛を贈りたい。

猫とくつろぐ「キャットヨガ」、米で人気沸騰

米ジョージア州アトランタ郊外にある保護施設が始めた「キャットヨガ」が大ヒットし、各州にも絶賛拡大中である。猫さまと一緒にヨガを楽しむことで、猫さまのように柔らかい体になること請け合いである。猫さまと楽しむ施設の代表といえば猫カフェだが、より幅広いジャンルの施設の可能性があることが示された。

うっかりしたニャ しまい忘れた猫ちゃんの舌がペロンと出てくる「あぶらとり紙」が誕生!

見てしまうと悶絶してあの世に昇天してしまいそうな猫の仕草ランキングで上位に入るであろう、猫さまのちょこんとしまい忘れた舌。そんな猫さまの舌が、この度あぶらとり紙として登場した。猫さまにペロペロされているような感覚も味わえるこの商品。フェリシモ猫部は、相変わらず下僕のツボを突くプロフェッショナルである。

😼集合!ねこあつめ

「😼集合!ねこあつめ」では、NyasPaper読者の方々からお送り頂いた猫さまの写真を紹介するにゃ。今週のねこあつめでは、もう離さにゃい!ハグハグしてる猫を集めたにゃ。写真を寄稿していただける方は、NyasPaperのFacebookページでいいね!を押した後に、TwitterもしくはInstagramにて#nyaspaperのハッシュタグと共に投稿をお願いしますにゃ。

.さん(@mocha0116)が投稿した写真

もふさん(@mofu712)が投稿した写真

Mei Osawaさん(@meiosawa)が投稿した写真

エルさん(@elle7ytr)が投稿した写真

Mei Osawaさん(@meiosawa)が投稿した写真

kazumi.Iさん(@k_z_m623)が投稿した写真

Aguri Akiyoshiさん(@agu5094)が投稿した写真

mu-na-brsさん(@muunaabrs)が投稿した写真

 

nyanya_tokyoさん、mocha0116さん、mofu712さん、meiosawaさん、elle7ytrさん、natsu_chickenさん、k_z_m623さん、agu5094さん、muunaabrsさん、

#NyasPaper で投稿ありがとにゃん!

 

😸爆笑!猫画像でひとこと

「😸爆笑!猫画像でひとこと」では、猫の画像を使って笑いを届けるにゃ。今週は祝・流行語大賞受賞!カープの鈴木誠也より断然「神ってる」猫を集めたにゃ。

1.人の子よ・・・

@martistokesが投稿した写真

 

2.ひれ伏すがいい

hirakawa yokoさん(@nogoman)が投稿した写真

 

3.よくぞ来た、神の社へ

4.汝、何を欲する者ぞ

 

5.申してみよ

 

6.求めよ、さらば与えられん

 

7.・・・後光、ちょっと強すぎじゃ

 

8.汝、猫を欲すると申すか

 

9.さらば導かん

TOMOKUBOさん(@zukko79)が投稿した写真

 

10.もふもふの世界へ

 

 

🐱編集後記

今週もNyasPaperを読んで頂き、ありがとうございました。編集担当のともっくすです。

突然ですが、今私は、非常に憤りを感じております。

今世間では、流行語大賞を「神ってる」が受賞し、「そんな言葉流行ってない」「初めて聞いた」などと非難轟々です。

だが、ちょっと待って欲しい。みんな、怒るポイントを間違っている。

「神ってる」の受賞自体は、妥当な判断なのです。「神ってる」とは、暗語にすぎない。その言葉の中に隠された「ネコってる」こそが、審査委員会が伝えたかった真実。そう、神のような存在の猫さまと、ネコノミクスウェーブが押し寄せる今の日本の現状を一言で表した的確な一語なのです。

しかし、ここで疑問が1つ生まれます。「神ってる」が大賞ならば、受賞者は猫さまであってしかるべきではないか、と。何故野球選手・監督が受けとっているのだ、と。私はここに怒りを感じております。これが、伝統に流され、未だに猫さまを前面に推しだすことを躊躇する、日本という国の欠陥なのだろうか・・・。

そんな現状に、一番怒っているのは、誰よりも猫さま達でしょう。

 

猫さま「受賞式落ちた。日本・・・」

 

@xxxiwaoxxxが投稿した写真

 

「天に召されよ」

 

「◯ね」なんて言葉は、上品な猫さまは使いませんよ。

では!

 

See you next nyas!!!

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